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人と人との繋がりは、その時々で脆かったりあぶなっかしかったり。
誰かの声でわっと集まり、そしてやがては離れ離れになっていく。 つかのま、ここで得た一体感は、それでも何らかの形で胸のうちに留まり そうしてこれからの生き方に、少なからず指針を与えていくのだろう。 走っていく人。 歩いていく人。 立ち止まる人。 色々な価値観が、ここから生まれたと思う。 ここにいっときでも存在し、今もリアルの世界で奔走しているみなさま。 皆に出会えたことを、感謝します。 めめん
3月中・春休みは青春18きっぷで元気村に行けます
3月20日 中越元気村企画による 「春よ来い祭り」が 開催されます 詳細は ここへ 春よ来い祭り (下記は元気村コメントより 抜粋) 3月20日(日)午後3時~午後8時、小千谷市市民会館にて、「春よ来い祭り」と題した、入場料無料の中越復興祈願・音楽イベントを行います。 出演者は、 ●映画・マトリックスのサウンドトラックにも参加した和太鼓集団・GOCOO ●2002年「翼」でメジャーデビューしたシンガーソングライター・松本哲也 ●万葉集で使われる古代日本語とシンセサイザーが織り成す、幻想的な音楽を奏でる劉栄美 ●渋谷サイクロンで活躍中のパンクロックジャムバンド・ダイクスフロムジパング ●元気村の音楽部隊を牽引してきたヴァイオリン弾き、山の音楽隊・大原未歩子(みほこん) ●日本全国をかけ回る流浪の三味線弾き・今井田歌(トウタ) ●日本を代表するイリュージョニスト集団・AURA ●世界ランカー・和泉(火付盗賊の放浪絵描き)を擁する爆炎パフォーマンス集団・火付け盗賊 ●中越復興の為に急遽編成された地元民族楽団・ゴウ・プラズ となっています。 by りりこ chicken-800です。 1/18 chicken-800のポストより抜粋 --------------------------------------------------------------- 個人的感想としては未だ密かに進行する危険な部分(仮設住宅住まいで一人暮らしのお年寄りの人達等)もありますが、大きな混乱は収り、情報も充実してきた部分もあるので、「緊急でやらなきゃヤバイ」って状況はだいぶ少なくなっているように見えました。 ---------------------------------------------------------------- 甘かったと思います。 全然見えていなかったと思います。 小千谷市での倒壊事件 ちくです。 28考さん、ナイスなアイディアをありがとうございます これから元気村に向かわれる方々が参考にできるように 住環境などについての最新情報を載せておきます。(2005年1月13日の時点) 住 ☆灯油ストーブ 4基 私の滞在初期は高校生の団体がたくさんいたので全て使っていましたが 人数が減ってきた後半は2基でなんとかなっていました #灯油とガソリンは未だ日本財団より無料で提供されている ☆洗濯機 2機 ☆乾燥機 2機 洗剤は置いてあるので、しっかり洗濯できます 雪かきなどで汗をかく機会が増えることが予想されます、 汗でぬれた下着は風邪を引きやすくさせますので この洗濯機・乾燥機ペアはすごい役に立つ(特に1週間以上滞在する方) ☆就寝用テント (4人用) 20張 内 3張くらいは物置 ガンガン入れます ☆布団 寝袋、持って来てないひとは借りることもできます ☆仮設トイレ (水洗) 3箇所 男女別れているので注意 ☆風呂 (シャワー付) ピンクドームについている仮設のお風呂、一応体をあっためることができます #自衛隊のお風呂はすでに撤退済み #みんなで銭湯に行くこともある ☆水道 2つ キッチンに一つ、外に一つ お湯が使えます 食 朝、昼、晩とも誰か当番みたいな人が作ってくれてました 栄養バランスは悪くないと思います ただやっぱり力のでるモノ(肉、魚)などは少なかったように思います (雪かき隊の昼飯は主にカップめんです) セブンイレブンの物品は豊富(徒歩15分) 衣 ☆ヨコの会が送ったもの ☆ゴアテックス 上下 5着ぐらい 薄いけど防水性は抜群 短期スタッフ(軽装で来た人)等は主に自分の装備の上にこれを着用 ☆軍手 たくさん ☆ゴム手袋 数セット 軍手とのコンビネーションは絶妙 手に何かつけずに雪かきをすると一般人はまず手に豆ができて痛いです ☆スキー手袋 数セット 自前のスキー手袋とゴム手を使っていたのでコレを使う機会はなく 効果はわからない ☆かんじき 6セットくらい これからの季節欠かせないアイテム もし家にあるのなら持参したほうがいい ご不明な点がございましたら遠慮なく聞いてください はい、どうも、chicken-800です。 今回1月1日から1月13日まで現地にいた短期スタッフとしての視点から、現場の様子などをレポートしてみたいと思います。質問等ありましたら気軽に聞いてください。答えれる範囲でお答えしたいと思います。 中越元気村の最も大きな目的の内の一つである 「 一人暮らしのお年寄りの方達の孤独死を防ぐ 」というものは様々な手(敢えて詳しくは書きませんが)を尽くし現在一段落ついている状態にあります。 一月中旬からの近年まれに見る豪雪ということもあり、現在最もニーズが高まっているのが「 雪下ろし 」とのこと。とにもかくにも雪をかく人員が必要です。 この「雪下ろしニーズ」の中でも幾つかに種類が分類されていて、やはり火急のニーズは、「何らかの理由で雪下ろしできない状況にある方達」具体的に言えば高齢者の方、などからの雪下ろしニーズです。震災でダメージを受けた家は雪の重みで潰れやすくなっています。これをなんとかせねばってのが現在の中越元気村における共通意識であったように思われます。 しかし、この「雪下ろし」をボランティアで行うという作業には、未だ様々な問題があるのが現状です。 まず第一に現在世間一般でいうお正月休みが終わり、元気村の人員が激減しているということ。私が元気村を離れた1月13日の時点ではコアメンバーを入れて二桁いくかどうかの人員でした。この人数で肉体的にもハードで大きな緊張を強いられる雪下ろしを連日行うというのは厳しいと言わざるを得ません。行政も「スコップ2005」という雪下ろし人員を地元から募集してなんとかかんとか、っていう企画を行うらしいのですが詳細はよくわからないので紹介までにとどめておきます。(なぜかリンクがはれませんのでコレで) http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/katsudou1/index.html 第二に、話を雪下ろしする個人に持ってくると、「雪下ろし」は屋根の上に昇り、雪を落とす作業であるので、当然作業をする人間は常時危険な状態であるわけです。毎年10人くらいは雪下ろしの最中に屋根から落ちて亡くなるそうです。(この10人がどういう人でどういう状況で落ちたのかは知らないのでこの情報だけで危険度を測るのはどうかと思いますが、とにかく死んでもおかしくないってことで)ここんとこの責任とかはどうすんのかという問題があります。現在はコアメンバーが主に雪を下ろしに屋根に上っております。 第三に、複数件の雪下ろしのニーズがある時に、どのように優先順位をつけてボランティアの人間を派遣するか、ということだと思いました。人員が十二分にある時は大して考えずに派遣できると思うのですが、13日の時点で元気村は空前の人手不足であり、そんな余裕は微塵もありませんでした。(何本か電話で雪下ろしを断っていたのを耳にしています)実際、雪かきの要請をしてくる人の中には、自分達でなんとかできるにも関わらず、ボランティアに要請してくる人達がいます。理由もわからんではない。雪かきのバイトを頼むとなると一人当たり日当2万くらいかかるそうです。あるご老人のお家は去年一冬に雪かきを頼むのだけで10万以上使ったと聞きます。それを無料で誰かがやってくれるんだったら人が群がってきてもおかしくはないでしょう。 さらに元気村の住人は自分達の住処であるピンクドームを雪から守らなくてはいけません。私自身もピンクドームの雪かきをしたのですが、もはや「人間の力ではどうしようもない」くらいの勢いで雪がつもっております。ピンクドームは確かに雪国仕様(雪が屋根から滑り落ちるような設計)になってはいますがその滑り落ちる隙間がもう無いってのが現状です。11日、12日はピンクドームの雪かきに多くの労力を費やしていて、スタッフの疲労も溜まっていたように見えました。現在は行政の方に除雪車などの機材貸し出しを要請中ですが私が帰った13日の時点ではよい返事はもらえてないようでした。 こんな感じです。 個人的感想としては未だ密かに進行する危険な部分(仮設住宅住まいで一人暮らしのお年寄りの人達等)もありますが、大きな混乱は収り、情報も充実してきた部分もあるので、「緊急でやらなきゃヤバイ」って状況はだいぶ少なくなっているように見えました。 一番思ったのは、「かの人達をなめちゃいかん」ってことですかね。 あのクソ寒い雪の中何十年も何世代も生きてきた人達です。 元気な70のばあちゃんも余裕で雪かきに参戦しております。 じいちゃんは「わしゃスノーダンプの使いかたをよう知らんでの」 っつってスコップで雪を掘ります。その速いこと、正確なこと。 そういった現地の人達から学び、現在ある少ないソースを最大限に生かしつつ、本当に援助の必要な場所を見極めて、そこに注力することがこれから大事になってくるのかなとか、おめおおめと暖かい家に帰ってきた分際でほざいときます。 雪との戦いは始まったばかりです。この雪は2月末くらいまで続くとのこと。 かの地が春を迎えれるよう、とにもかくにも人員が必要です。 いけそうな方は是非。お願いいたします。 物資の話を少し。 えー、私はヨコの会から送ってもらったジャケットを着て長靴を履いて屋根に上り作業したことがありました。外は吹雪いてたんですけどね。 マジ、暖かかったです。 取り急ぎ、以上時差ぼけまくりのちくがお伝えしました。 # by MEKANI-KONG | 2005-01-18 13:59
クリスマスツリー大募集
クリスマスツリーを募集しています 家で使っていない クリスマスツリー イルミネーション オーナメントなどありましたら 元気村に送ってください 毎年やっている行事やイベントを 被災したために 今年は出来なかったね ということがないようにしたい 日常に戻すのは ここからだと思います 灯りは こころを和らげます 明日への勇気を生むでしょう どうそ ご協力ください by りりこ
Zilです。
まずは、ヨコの会への加盟認可ありがとうございます。 皆様のお役に立てるよう、微力ではありますが、お手伝いさせていただきたいと思っております。 さっそくではありますが、新潟中越元気村に送付した物資を集計するための記事です。 Harryさんの提案「何をいくつ送付済みか集計しておいた方がいい」によります。 一応、衣食住とわけてみました。 もっと良い分け方があったら教えてください。 -------------------------------------------------------- 【衣料品】 ※大まかに言って「身に着けるもの」はこちら。服、靴など。 ●防寒着・・・・・・・・・上下2セット M×1 L×1 ●スキージャケット・・・・5着 M×2 L×3 ●インナーウェア・・・・・5着 M×2 L×3 ●防寒用長靴・・・・・・・2足 25.0×1 26.0×1 追加 8足 S(24.5~25.0)×1 M(25.0~25.5)×3 L(25.5~26.0)×3 LL(26.0~26.5)×1 ●スキーグローブ・・・・・1個 -------------------------------------------------------- 【食料品】 ※大まかに言って「飲み食いするもの」はこちら。 主に蛋白源が必要と思われる。 肉 魚 乳製品 豆類 卵 -------------------------------------------------------- 【住まいに関する物資】 ※衣、食の枠に当てはまらないものと認識しています。 ●ホームページビルダー・・1つ -------------------------------------------------------- More
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